園長先生

学校が長い夏休みに入っているいま、私のボランティア活動も小休止。 ところがタイミングの悪いことに連日40度近くに昇る気温のため、集中力ゼロ。結局溜まっている『やるべき』リストの半分もこなしていない。

そんな中、昨日は「よっこらしょ!」と腰を上げ、チェンダオの保育所へ。 園長先生は相変わらず精力的に教材の手作りに励み、周りの様子も、去年初めて訪問した時に比べてずいぶん改良しているのは嬉しい限り。

私も負けてはいられません!

水掛祭りの引きこもり期間中に、手作りした教材を持参して自慢。久しぶりに先生に褒められるのは嬉しいものですね(笑)。


帰りがけに、この村とのきっかけを作ってくれた18ヶ月の障がい児の赤ん坊の住む村へ。 相変わらずの状態で、ビルマからの難民であるこの家族の、それでなくても先の見えない近未来に大きな影を落としています。


同行してくれた園長先生が、「ミルクを取りにおいで。ご飯も給食を分けておいてあげるから」と言ってくれているのは頼もしい限り。 

この先生相変わらず給料が出ていないらしく、でも「給料が出たら子ども達を遠足に連れていく」と言っている。

タイにはこんな素晴らしい先生もいるんですよ、ということで。


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by karihaha | 2012-04-26 13:25 | ブログ | Comments(0)
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