メーデング

昨日1月12日はタイでは子どもの日でした。この日はあらゆる場所で催し物が行われ、子どもたちはゲームや踊りに興じます。お菓子やスナックも半端ではない量が寄付され子どもたちにとっては一年に一回の狂喜乱舞の日なんでしょうが、私なんかからみたらその分の費用を例えば奨学金とかで活用できないものか、なんて考えてしまいます。特に袋菓子やビニール袋に入った菓子や食品を見ると、あとのゴミ処理は。。 などとは楽しみに水をさすやぼなことなんでしょうかね。

私もチェンダオの郡役所主催の会場へ行ってきました。見慣れた顔の子どもたちがアイスクリームに列をなす中、あの顔にあざのあるメーデンを見つけました。

彼女は第一回目のレーザ治療を終えバンコックから帰ってきたばかりでした。治療直後でいつもより腫れがひどい気もしましたが、それも序々に落ち着くでしょう。 心配していた父娘二人っきりでのバンコックも、かの地に在住する保育園の先生の友人がアシストしてくださったようで、これでメーデンの治療をサポートする態勢ができ、ホッとしました。治療はレーザー照射前の麻酔注射を含む、6歳の女児にとっては少しつらいものかもしれません。でも先生たちには、「痛いけどこれからもずっと治療を続けたい」と言っているそうです。

治療は長期に亘るでしょう。本人ばかりではなく、付き添う父親にとっても根気のいる日々が続きますが、彼女の将来のためを思うみんなで支えあっていこうと思っています。

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by karihaha | 2013-01-13 18:11 | ブログ | Comments(0)
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