当たって欲しいけど。。

日本の宝くじの最高額は前後賞あわせて6億円らしいですね。ここタイでは最高一枚2百万バーツ、これが通常組違いの2枚セットになっており幸運な人は四百万バーツを手にすることになります。でもその邦貨換算は現在のレートで1,200万円程度で、日本と比べる少額の感が否めません。それでもその金額で土地70坪程度の新築住宅が買える程度の価値があります。


先日所用で乗り合いトラック『ソンテウ』に乗っていると、プラスチックのグラスに入ったビールを持った女性が乗り込んで来ました。 そこで先客の向かいの席の女性達との会話が始まり、聞くともなく聞いていると、その女性の知り合いが3千万バーツ(9千万円)の宝くじに当たり、そのお祝いの帰りだと話し出しました。私を含む周りの乗客がその額に「すごい!」と注目すると、その幸運な人は公設市場で店を出していると説明してくれました。組違いで同番号を大量購入したのか、組番号まで当たったジャックポットだったのか。

でも、宝くじが当たったからと言ってお祝いのパーティをするのがいかにもタイらしいと言えばいえるかも。私だったら絶対に黙っているけどな。アメリカでスクラッチくじで100万ドル当たった男性が1ヵ月後に殺されたという記事を最近読んだばかりけど、そこまでではなくても自薦他薦の借金や寄付の申し込みが押しかけるのは目に見えているのに。


いずれにしろタイの宝くじも本当に当たるのだ、買ってみようかと思わせられたのは確かです。
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by karihaha | 2013-01-14 19:52 | ブログ | Comments(0)
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