先生の日

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今日1月16日はここタイでは『先生の日』。いつも頑張ってくれている先生達に感謝する日なんだと思う。

奨学金のインタビュー等で子ども達に将来は何になりたいか、と聞くと先生とお医者さんが一位、二位を占める。 まあ他に答えが思い当たらないから適当に、という意味合いもあるのだろうとは思うのだけど。


先生と言っても、その資質はピンキリなのはどこの国も同じなのかもしれない。でも公務員と言う立場に憧れが強いと感じるここタイでは、いままで出会った先生方に『公僕』という感を抱かせる人は少なかったように思う。どちらかというとその反対に権力を誇示したがる人の方が多かったような。。


そんな中、「この人こそ先生!」と思える人に出会え、協力し合えることが出来ているのは幸運なことだと思っている。

その人はチェンダオにある保育園の園長さん。支援を決めたのも彼女の人間性と熱心さに感じ入ったからこそ。 一例を挙げると、遠足や行事の日に出発が朝早い日などは、早朝から一人で軽く50人分の朝食用のお弁当を作る。山岳少数民族やビルマの難民が大半を占める園児達への、特別の日のせめてものご馳走だそう。 

こんな先生ばかりだったらタイの山間部や田舎の学校ももっと教育水準があがるだろうに、と思われてならない。
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by karihaha | 2013-01-16 18:23 | ブログ | Comments(0)
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