当たって欲しいけど。。(2)

今日は日付が替わって18日。結局前回の宝くじも買わずじまいだった。

こちらのくじは毎月2回大体1日と16日に抽選が行われる。 15日にも探す必要もなくいたるところにあるくじ売り場を通りかかったのだけど、なぜか手が出ない。 9千万円という夢のような話も、その前提条件は一枚100バーツのくじを買うところから始まる。100バーツと言えば300円。奇しくも日本の宝くじと同額相当なのだけど、100バーツでかなりまとまったことが出来る(例えば近所の市場で昼ごはん3回分とか)こちらの貨幣価値に比べたら、いかんせん賞金額が少なすぎる。というわけで毎回夢より現実を選択し続けているわけです。


タイ人にとってもその事情は一緒だろうにと思っていたら、ちゃんと抜け道があるのを知った。 政府機関が発行するくじではなく、ブローカーが元締めになってずっと低い単価のくじを出していると聞いた。その名も『タイディン(地下)』。 正規の宝くじの当選番号の下二桁だか、三桁だかを当てるらしい。 ブローカの孫受けをしている友人の知人から聞いたところ、掛け金は数バーツからでもO.K.らしい。 その話をしてくれた友人は「タイ人は食べるものがなくても宝くじは買う」と笑っていた。 その点では『昼食3回分』を優先させてしまう私なんかはまだまだだ。

宝くじはもはやタイ人にとって切っても切り離せない、『大衆文化』なのだろう。
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by karihaha | 2013-01-18 02:01 | ブログ | Comments(0)
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