チェンマイ女性刑務所 (2)

取り壊し前の一般開放中のチェンマイ女性刑務所に行ってみました。 理由は定かではないのですがタンブン(寄進)が行われていました。読経が聞こえる中一般の人々がテントを張り、見慣れたタンブンの光景がありました。 取り壊しを前にここに閉じ込められた人々の怨念(?)をはらうためなのか、と思わず邪推してしまったり。

前にも書きましたが、前職在職中も何度となく刑務所内部には入る機会がありました。しかし房に近づくことは許されず、この機会にと真っ先に行ってみました。そこは想像以上に狭く、聞いていた人数ではまさしく『すし詰め』状態だったでしょう。

もう一つ確認したかった場所は面会室です。内部に入るには特別の許可を申請しなければなりませんが、金網越しの面会であれば刑期や、本人の評価によっては一日15分間、土日を除く毎日でも可能です。服役者とは壁に取り付けられた電話を通じて話します。今回はその服役者の側の部屋に入ってみました。 当時面会に行くと、金網に顔をひっつけるようにして子どもの顔を見つめていた母親たちの姿が思い出されました。

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by karihaha | 2013-01-27 15:59 | ブログ | Comments(0)
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