保育舎

建築中の保育園舎に新たな学生たちがやってきた。この舎はこちらのインターナショナルスクールの世界中の姉妹校が、スタディツアーの一環として、各校2日間の日程で建築作業に就いてくれています。

前回はカナダからのグループでしたが、今回はベルギーのインターナショナルスクールからの15歳から18歳の学生31名そして引率の先生4人の一行でした。 その先生と話す中で学生の中に一人の日本人がいることを知りました。高校3年生のK君は名古屋出身。お父さんが車のT社から派遣されて帯同しているそうで、来年には4年間の滞在を終えて帰国するとか。

好奇心に駆られて学校の様子を聞いてみると、場所柄もあってかなりの階級の子女が通うところのようでした。EUを始めとして、国際機関が数多く置かれているところでもあり、その学校は最高の設備と、徹底した安全確保のための警備がされているとのことでした。

勿論授業料はK君によると、「とても高い!」とのことで、例えばスクールバスだけでも日本円で年間何十万円(!!)もするとか。 あるところにはあるものだ。私の支援している子どもたちとは対極の世界にいる子どもたちです。

でも作業の間や、食事中に少し触れ合った彼らはとても礼儀正しく、好感が持てる好青年たちだった。

おかげさまで建物は少しづつ形になってきています。あと何組の学生たちの力で完成を見るのだろうか。

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                    とうもろこしももうすぐ収穫 ↓
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by karihaha | 2013-04-07 19:24 | ブログ | Comments(0)
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