Buu

式のあとはBuuが入院しているチェンダオ病院へ。 肺炎が原因とのことで投薬治療は通常6日間のコースなので、あと最低でも3日間は入院することになるはず。

Buuの肺炎それに続く入院はこれまで何回もあり、語弊を承知で言えばあまり驚かなかったのですが、今回は母親の様子がおかしいのが気にかかります。 ヌット先生と話して貰うと泣き出した母親。 夫が全く協力的ではなく、入院以来一度も来ない。お金も全くなく、Buuの病院食の残りを食べてしのいでいるとのこと。

先程ミルクを届けに自宅に行ったときは父親がいて、今日は日雇い仕事が入っていないと言っていたのに。。それでも病院に来ないというのは、やはり何かあるのだろう。

ビルマ出身のこの家族にとり、重度脳性マヒの乳児をかかえることは大変な試練だということは分かっている。だからこそできる範囲での支援を心がけてはいても、厳しい現実の前では無力に等しいと痛感させられる時がある。


帰りの車中でヌット先生が父親に話しに行く、と力強く言ってくれたのに希望をつなごう。

c0071527_23105267.jpg

[PR]
by karihaha | 2013-04-23 23:11 | ブログ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< すし詰め状態 借り孫? >>