完成

奨学生選抜の家庭訪問の際に知った‘驚き’のトイレを何とかしてあげようと材料費を寄付したのは夏休み前の3月中旬、休みが明けてその成果を見にいくことにしました。

生憎家族は留守でしたが、完成したトイレは鍵がかかっておらず中を見ることが出来ました。出来ばえは‘素晴らしい’というほどのものではありませんが、まずは壁があるというだけでも良しとしましょう。これなら思春期の女の子二人の姉妹も安心して用を足せるでしょう。「ちょっとトイレを貸して」ということも可能になりました。

可笑しかったのは、トイレには鍵が掛かっていなくても、『母屋』には掛かっていたこと。

どう見ても、いまやこのトイレが家の中で一番人間らしく整っている場所だと思うのですが。。

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by karihaha | 2013-06-10 21:16 | ブログ | Comments(0)
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