金の価値ある健康保険

脳性マヒ障がいのBuuの健康保険の期限切れに合わせ、チェンダオ病院へ行ったときのこと。

訪問を伝えておくと、ヌット先生からBuuはまた入院したとのことで、直接病院に向かうことにしました。知人の校長先生の奥さんがこの病院で看護師をしているので、まずは会いにいくと、Buuは昨日退院したとのこと。

とりあえずは手続きだけでもとお願いすると、奥さんのお陰ですべてスムーズにすすみ、精算段階で要求された保険料は、何と365バーツ(1,100円)。過去2年間は1,300バーツだったのが、4分の1になっていました。何でも政府の新しい方針でそうなったとか。 

これに各通院・入院毎に30バーツを支払えばいいだけです。タイの国民健康保険については、何度も書いていますが、何とも太っ腹なものです。 Buuなどは一日365バーツと言われても文句を言えないぐらいの頻度で病院にお世話になり、その上私が出会うまえの数ヶ月間は保険もなく、集中治療室での手当て等合計20万バーツ超えの治療費は未払いのまま。これについてもその後催促されたことは一度もありません。 まさしく『アメージング・タイランド』。 

ちなみに手続きに要した書類は、ビルマ難民の父親のタイ人雇用主の身分証明書と住居登録のコピー、それと本人の出生証明、これのみ。

これで少なくとも今後一年間は医療費の心配をしなくて済みます。
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by karihaha | 2013-06-13 21:28 | ブログ | Comments(0)
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