Pat

中間試験が終わり帰省中のPatと市内のコンピュータープラザへ。

大学生になり授業でもリポートでもパソコンが必須となった。 少しお金は貯めているが、まだ足りないので援助してもらえないかと電話があったのは2週間ほど前だった。今度の帰省時に話そうと言ってあったのだ。


昨日は生活費の一部を支援してくれている私の友人に挨拶に行き、その足でPatと家族の住む『新居』を見に行った。そこは2階建ての木造家屋で、ドアもトイレもある、前の住処とは雲泥の差のちゃんとした家だった。なにしろ前の住処は立ちかけで放棄された家を'不法'占拠していたのだから。


パソコンは一番安いものの半分を出してあげることで同意し、その資金は前の職場で働いていたニュージーランド人の先生が置いていったお金を充てることにした。

日本の支援者を始め、色んな人の善意に支えられているPatの学生生活は始まったばかり。 彼女には家庭環境をものともせず、明るく生きる強さがある。大学生活もそのポジティブさで楽しんで欲しい。
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by karihaha | 2013-08-06 18:15 | ブログ | Comments(0)
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