光明?

ひとまずチェンダオ病院に転院したBuuですが、遅かれ早かれまた自宅に帰ることになります。しかし両親共に扶養を半ば放棄しているいまの現状では、彼女の今後の運命に大いに不安を感じます。

というわけで、昨日は早速県庁の中にある児童福祉の担当者に会いに行ってきました。そこは『社会開発と人間の保障省』という役所の下部機関で、国内・国際養子縁組を扱う『Child  Adoption Center』もこの役所の傘下にあります。

まず担当者にいままでの経緯を説明する中で驚いたのは、この担当者が私のことを覚えていたことです。実はおよそ9年前にHIV感染しているセームという同じくビルマ人の子どもの保護をお願いしたことがあり、彼は現在Agape HomeというHIV感染者の施設で元気に暮らしています。

諦め半分で持ち込んだ話ですが、結論としては障がい者施設に受け入れが可能かどうかは現時点ではわからないが、病歴などの必要書類を揃えて保護者と一緒に出頭して欲しいとのことでした。 これまでも国立児童養護施設Vホームには何度となく足を運んではいても一向にらちがあかなかったのですが、このスピーディな展開はうれしい誤算でした。

とにかく現状で出来うることはすべてしてみる。自己満足かもしれないとは十分承知の上で、Buuにとってベストと思える道を模索中です。


                     何はなくても無邪気な子どもたち↓
c0071527_19235878.jpg

[PR]
by karihaha | 2013-09-17 19:24 | ブログ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< ガンバレ! 一般病棟 >>