ガンバレ!

最近の投稿はBuuの話題に集中していますが、色々と気にかかる展開があり、その分心が晴れない日々が続いています。

昨日もBuuの転院先、というよりはもともとの登録病院のチェンダオ病院に行ってきました。Buuを児童養護施設に預ける場合を想定して、社会福祉局から指示された書類の一部を依頼するためです。

顔見知りのケースワーカーに現在の推移を説明し、一緒にリハビリ室へ。そして今度はリハビリ室の担当者と一緒に病棟の医師に会いに行きました。

そこで言われたことは『本人が非常に弱っており、今後回復が望めるかどうか分からない。N病院の医師ももうこれ以上手のうちようがないので、この病院に戻ってくる処置となった。いまは点滴と酸素マスクでどこまで彼女が持ちこたえるか見守っているところだ。すなわちいまの状態で動かすのは危険と言える』

同じような内容のことはN病院・集中治療室でも言われていました。しかし私としてはもし万一回復するようなことがあれば、再び家族のもとに返すという選択肢だけではなく、養護施設で引き取るという可能性も探ってみたいのだ、それが可能かどうかは現時点では何とも言えなくても、扶養義務を半ば放棄しているような家族であれば、また同じことが繰り返されるのは目に見えている。家族には知らせずに手続きをスタートしたい、と説明しました。


病床のBuuは酸素マスクのお陰もあり、安らかに眠っていました。先週一ヶ月ぶりに会った時は膠着した身体を反らして泣いていたときと比べると、随分楽そうに見えます。身体が異様に細いのを除いてはこのまま回復するのでは、という一縷の望みさえ抱きたくなります。


母親も集中治療室の前の椅子で仮眠していたときと違い、子どものベッドに横たわれる分余裕が出てきたように見えます。

「付き添い時の食費等は心配しなくていいから、しっかり面倒を看てね」と言うと、こっくり頷いた彼女。N病院で『もうイヤだ』と泣いたのは、心身の疲れがそう言わせたのだと信じたい気持になります。
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by karihaha | 2013-09-19 21:14 | ブログ | Comments(0)
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