子どもらしく

Namuuと双子のPrae,Ployの3年ぶりの再会が実現しました。

突然の双子宅への訪問でしたから、最初は3人ともぎこちなく、感動の再会には程遠い雰囲気。 まあそれも無理はありません。外見上も驚く程大きくなった子どもたちには昔の面影が重ならないのでしょう。

そこで思い出したのが前回Marisaが双子たちにプレゼントしたゲーム、UNOとJENGA。子どもたちに一緒に遊ぶように勧めると、5分もたたないうちにすっかり打ち解け始めました。 まさしく『アイスブレーキング』です。


子どもたちがゲームに興じるのを見ながら思ったこと、それは、生れ落ちてから早い段階で社会の荒波にさらされてしまっている彼女たちの子ども時代を、少しでも楽しいものにしてあげたいということです。

3人とも財団で『同じ釜の飯』を食べ、その後家族のもとへ帰ったことは共通ですが、その後の家族状況の変化で別々の問題・課題を抱えています。 私にとっては縁あって知りあい、短い間とは言え面倒をみた子どもたちですから、最近知り合ったばかりの他の奨学生たちよりは思い入れがあるのも事実です。でもそれより以前に、子どもが子どもらしくいられることは当然の『権利』で、大人たちにはそれを提供する『義務』があると言ってもいいと思うのですが。
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by karihaha | 2013-10-29 18:32 | ブログ | Comments(0)
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