治療

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小学校5年生の姉との登校風景は、バンコックへあざの治療に通っているデーング。

治療支援を始めて2年目に入っていますが、先日も夜行バスで定期健診に行きました。その時は姉の交通費も負担して、初めてのバンコック見物をしてもらいました。あとで受け取った費用清算で知ったのですが、往復とも夜行バスで、病院に検診したことを除いてはトンボ帰りです。

事前に姉には少し観光させてあげたらは、と言っていたのですがこれもタイ人特有の「遠慮していた」でしょうか。

なにはともあれ10回になろうとするこの治療の旅の成果はと言うと、素人目にはあまり見てとれません。間に入ってくれているデーングの通っていた保育園の先生も、彼女のFacebookでそのことに触れた上で、この状態で支援者の気持がどこまで続くかが鍵だと書いています。そうは言っても「乗りかけた船」から親子を残して飛び降りるわけにもいきません。


12月に一度、そして来年1月と続く治療の積み重ねでよい方向に向かっているのだと、デーングのために信じるしかありません。
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by karihaha | 2013-11-18 19:32 | ブログ | Comments(0)
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