Buuの父親

私の故郷大阪の、松の内の風物詩『えびっさん』も過ぎましたが、日本からの友人たちの訪問が絶えず、まだまだお屠蘇気分が抜けない日々です。でも頭の片隅には常にBuuの家族のことがありました。


実は年末に心ばかりの差し入れを届けに行ったとき、「やっぱり」というニュースに接したのです。Buuの父親が薬物がらみで逮捕され、刑務所に収監されていると。 早速家に行ってみると、届けた品々にお礼を言うでもなく、母親が途方にくれたようにBuuの傍らに座っていました。過去数ヶ月の訪問時の父親の変化から吸っていたのは確実ですが、売買にも手を染めていたのかと、それなら何錠ぐらい持っていたのか、と聞いても確たる返事がありません。

年末ということ、息子2人(15歳と12歳)が晴天続きのいまは日雇いに出れているということで、とりあえず年が明けてから話し合おうということになりました。

「まったく何をしているんだ」という言葉しか思い浮かびませんが、Buuが元気そうなことだけが救いです。

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当日の本来の目的は年末恒例の保育園・学校行事に参加することでした。行事のうち一番のアトラクションは『プレゼント交換』。個々の園児や生徒が小額の予算でプレゼントを買い、くじびきの上、プレゼントに付した番号に合えばその品を貰うというものです。生徒たちは20バーツ(60円)ぐらいの品ですが、先生や協賛者はもっと高いものをだすため、その当たりくじが出るたび大歓声です。ちなみに私は毛布とキティ人形2個。当たった品は、、 残念ながら忘れてきてしまいました。

他に友人たちにも協力して貰い運び込んだ250人分のクッキーや、ドーナツ。チェンダオまでの車中は甘い香りに包まれていました。
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by karihaha | 2014-01-12 14:18 | ブログ | Comments(0)
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