郵政省も

まだ戒厳令が継続中のタイですが、日常生活を送る上では何らと言っていいくらい影響を感じません。

でも、主要なポイントにはまだ軍隊が配備されていて、昨日も家の近く、旧市街のお堀に面する門あたりには軍隊の一団の姿がありました。とは言っても皆談笑中だったり、食事を摂る光景ばかりが目立っていましたが。。 

そうは言っても公務員や、農民への前政権崩壊の影響はあり、公務員で言えば、(ヌット先生によると)軍隊以外には数ヶ月間給料が払われていないとか、農民からの米買上げ代金支払いがやっと実施されつつあるけれど、その他の代金(ここ北タイで言えば名産の一つにんにく)支払いがまだらしいです。 これが長引くと、そのお金を当て込んでの農民たちの次の作物植え付けもできず、悪循環が長引くことが危惧されます。



それでは、タイの暗い話ばかりではなく、今日はちょっと感心したことを。

Ahtitが3ヶ月ほど前からお寺に暮らしながら、学校に通っていることは書きましたが、お寺から3食が支給され、学費が必要ないとは言え、細々した経費を支援することを約束しました。

普段なら奨学生の銀行口座に振り込むのですが、彼は口座がないということで、書留で送ってあげることにしました。長いあいだタイにいますが、正直言って初めて国内書留を利用することに抵抗(大丈夫か?という点で)があったのですが、仕方がありません。

郵便局に行ってまず驚いたのがその安さ! 封書の切手代が3バーツ(十円)、そして書留代が13バーツ(四十円)。 これには勿論Trackサービス(追跡サービス)があります。物珍しさ(暇さ?)もあって、毎日チェックしていると、昨日(3日目)にデリバリーが完了し、受け取り人の名前まで見ることのできる機能がありました。 先日はEMS(国際宅急便)の優秀性を書きましたが、タイ郵政省も侮れないなー。


それはそうとこの2・3日Ahtitに電話しているのに、全く繋がらないのはどういうわけ? 「まさか、またどこかへ行ってしまったのか?」という思いも頭をかすめるけど。。 いやいやそんなことはないよね?
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by karihaha | 2014-07-04 20:21 | ブログ | Comments(0)
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