内職

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支援先の保育園の成人学級も順調なようです。

ヌット先生とその娘さんが夕方、子供たちが帰ったあとに教えるタイ語・算数・英語(アルファベット)を習いにくる村人たち。 そして昼間はヌット先生が請け負ってきた内職を、村のおばさんたちが下請けし、日銭を稼げるようにしています。 

訪問したときはお葬式のときに使う、装飾されたお線香の内職でした。 手間賃は10本一束で四バーツ。朝から夕刻までやって、それでも一日30束ぐらいはできるそうです。一日の工賃(360円ぐらい)としては微々たるものですが、おばさんたちは全員身体に何らかの問題があり、畑仕事のような重労働は出来ないので、座ってできるこの作業がありがたいと言っています。

今はまだ人数も限られていますが、来年の雨季ぐらいには雨で日雇い仕事がない日に、希望する人たち皆が日銭を稼げるぐらいになればいいな。
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by karihaha | 2014-08-07 00:42 | ブログ | Comments(0)
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