Je suis Charlie

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フランスで風刺画を発行している『Charlie Hebdo』がイスラム過激派と言われる兄弟一味に襲われ、編集者たち12人が命を失いました。 Hebdo誌が犯人の信仰する神を冒涜したからというのが動機だそうですが、同誌は発刊以来ジャンルを問わず同様のスタンスを取り続けているのです。いまに始まったことではありません。

フランスは私の知る限りでも個人の意思・思想をお互いに尊重することを第一義と考える人たちです。信教の自由ももちろんその中に含まれます。人口の10%を数えるイスラム圏の移民を抱えるかの国ですが、その信念は受け継がれています。

だからこそ今回の事件はフランス人、ヨーロッパ人、いや世界中の人々にとっても許しがたい暴挙です。 

Ich bin Charlie

I am Charlie

Soy Charile

Sono Charlie

Eu sou Charlie

ฉันเป็น Charlie

我是 Charlie

私はチャーリー

NOUS SOMMES CHARLIES!!!
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by karihaha | 2015-01-10 21:41 | ブログ | Comments(0)
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