エッ! エーッ!!

前記事に書いた高校2年生の女の子のことが、何かとんでもない展開になってきました。

先週末のヌット先生からの電話のあと家族の様子を聞いてみると、「それがね、違っていたみたい」と言うのです。 「何が違うの?」と聞くと、「土地を売り払ったのは本当だけど、その使い道で母親から聞いたことは全くの誤解だと、少女が言っている」という答え。 少女の言うには「手にした5万バーツのうち、2万バーツは生活費として母親に渡し、残りは学費にとってある」とか。

「では、バンコックへ韓国人スターのコンサートという話はどうなったの?」

「バンコックへ行ったのは確かだけど、それは学校からの課外活動で、コンサートなんかではないらしい」

そもそもヌット先生が韓国スター云々の話しを聞いたのは、知的障がいのある母親からなので、信憑性が疑われるのは確かだけど、そんなことを言った母親に娘がすごく怒っていると聞けば、娘の言っていることが本当なのか??

一旦は支援打ち切りを決心したけど、これは直接会ってみなければ何とも言えない情況になってきたなー。折りしも各学校は今週末から来週にかけて長い夏休みに入るので、来週ぐらいには自宅で会えるでしょう。結論はそのときまで持ち越しておきます。 やれやれ。。


写真は先月下旬にあった、支援先のリス族の村の保育園で行われた旧正月の集まり風景。 子供たちは学校を休み、大人は畑仕事を休止しての村人総出でのお祝いにはリス族特有の踊りや、お祈り。そして食事やお菓子が振舞われる子供ばかりではなく、大人にとっても特別な日です。
c0071527_1843190.jpg
c0071527_1854636.jpg
c0071527_1861847.jpg

c0071527_1875244.jpg

c0071527_186728.jpg

[PR]
by karihaha | 2015-03-08 18:08 | ブログ | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 煙害、そして卒業式 支援 >>