節目、そして

3月初めから続いていたここ北タイの煙害も一段落したようです。 一時期は中国もビックリのスモッグに、バンコックでは上空から街並みが見えると聞くと、本気で移転を考えるほどでした。 喉もと過ぎれば熱さ忘れるとは言うけれど、来年以降この情況が続くようであれば真剣に一時避難も考えなければ。


そして学校も夏休み真っ最中です。その前に卒業式や入学式があったりしたのですが、奨学生の内、3人とNamuuが小・中学校を卒業し、その後進学のための入試があったのですが、皆無事合格したようです。

この区切りで奨学金支援を打ち切る子供たちもいます。 そしてその代わりと言ってはなんですが、新しい奨学生が加わったりします。 


いま授与を検討している新たな少女たちは、旧職の財団で出会ったあと、つい最近保護者のもとに送り返されたということを聞いた姉妹です。私の知る限りでは保護者のもとに帰れる情況ではないのにと、この数週間は彼女たちのために走りまわっているのですが、やっぱり一時期は同じ釜の飯を食べたという子供たちには思い入れを深く持ってしまいます。現状では強くなりすぎたタイバーツの為替レートのため、縮小していくべき支援なのですが、『義をみてせざるは』と、まだまだズブズブと深みにはまりそうです。

友人たちには度々『子供たちはそこまで深く考えていないよ』と言われたり、実際にそう痛感させられる場面に遭遇して、自分の『深情け』のトンチンカンさにほぞを噛むこともあるにはあるのですが。。

子供たちが大きくなり大半が思春期真っ最中のいま、私もいままでのような付き合い方は考え直す時期に来ていると気付かされたり、まだまだ迷走運転の野越え,山越えは続きそうです。
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by karihaha | 2015-04-06 01:39 | ブログ | Comments(0)
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