奨学生いろいろ (2)

今学期から支援を始めたリス族の M 。高校2年生とは言え、就学自体が2年遅れなので今年はもう19歳です。彼女からは支援を開始して以来一月に一度の割合でメールが届きます。昨日届いたのは;

『メー(お母さん)お元気ですか? 私は元気にやっています。勉強もメーの‘子供’としていつも通り変わらず頑張っています。もうすぐ中間試験ですが、前回同様クラスで一番になれるよう努力します。近々お会い出来ますよう』


いまは20数人を数える奨学生の個性は、当たり前のことですがさまざまです。中には双方の気持ちが通じ合わずジレンマを感じる子もいます。でも、MやAhtit、今年から大学3年生になるモン族のPのような子供に接すると無性に嬉しくなります。

奨学生のうち、3人姉妹の支援をシェアしてくれているlベトナムで教師をしているイギリス人の友人が、いみじくも昨日メールで「まだ小さなこどもたちは貴女のしていることをよく分かっていないのかも知れないけれど、将来はきっとその有難味に気がつくよ」と言ってくれました。

そうかも知れません。 Mのメールはもう少し頑張ってみようと思わせてくれます。
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by karihaha | 2015-07-24 08:10 | ブログ | Comments(0)
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