待望の雨季、そして

チェンマイ在住の方々もブログ等で触れていらっしゃいますが、昨夕から夜にかけてやっとまとまった雨が降りました。 本当の意味で『待望の雨』です。いやー、今年の夏は暑かった。タイ人の誰に聞いても、「こんな暑いのは初めて」と言います。
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写真は昨夕、セブンイレブンに寄り、出たところで見舞われた大雨です。学校へ迎えに行き来する父兄の車を含めて、道路も渋滞しています。でも「マイペンライ」です。やっと来た雨季の風物詩は大歓迎です。


さて、昨日スペインの国際放送rtveテレビを見ていると、いま北海道で行方不明になっている少年を取り上げていました。ことほど左様にこの事件は国際社会も注目しているようです。

私も初めてニュースに接してから早く見つかって欲しいという気持ちとともにずっと注目していますが、報道されていることが正しいのであれば、同時に子育ての難しさ・責任の重大さを感じざるを得ません。

聞くところによると大変仲の良い家族であったとか、お父さんも『しつけ』の一貫としての行動だったのでしょう。 まさかこのような事態になるなどとは思ってもいなかったのでしょう。

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同じ番組でアメリカのシンシナティ動物園での事件も報道されていました。園に遊びにきた家族の内、4歳の男の子が誤ってゴリラの飼育棟に落ち、苦渋の決断として子供を守るためゴリラを射殺したというものです。

そのときに居合わせた人の投稿したビデオを見ると、子供が横たわっているのに気づいた17才のゴリラ、最初はかばうようなそぶりだったのですが、しばらくすると子供を引きずって陰に隠れました。 その間その場に居合わせた人たちの叫んでいる大きな声も聞こえてきます。

結論としてゴリラは射殺されてしまったのですが、その後のアメリカ人の反応は、母親の監督不行き届き、無責任をなじる声が多く、Change orgという組織が立ち上げたサイトに、今日現在で40万人以上が署名して、母親を司法の場にという声まで上がっています。

あるサイトではこのような事態になったのは母親の二グレクトだ、児童福祉の専門家が家族状況を調べるべきだ、場合によっては彼女の子供たちを保護すべきだという声もあります。私などはさすがにそこまで行くとやり過ぎという感が否めません。

この2つの事件、お子さんをお持ちの方々はどう考えておられるのでしょうか?
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by karihaha | 2016-06-01 16:34 | ブログ | Comments(0)
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