Memeeのこと(2)

Memeeのこと . の続きです。

保護者会のあと、短い時間ですがMemeeと出かけることにしました。行き先は多分喜んでくれるであろう、Mayaというショッピングセンターです。事前に色々と考えたのですが、ちょっと世間、それも少しだけハイエンドの場所も見て欲しいと思ったのです。

着いてみると、ブランド品の店は全てが高く、まさしくウインドウショッピングだけです。でも何か欲しいものはないかと(恐る恐る)聞くと、シャンプーや石鹸が欲しいと言います。学校からも一定の品が付与されるのですが、いつになるか分からない。もういまのは無くなってしまったといいます。

そのぐらいなら、と地下一階のスーパーに連れて行き、自分で選びなさいとカゴを渡したのです(太っ腹ー)。迷いに迷って選んだ品々の合計は思ったより高い500バーツ(1,500円)を越えていました。あとでレシートをチェックすると(さすがに目の前では出来ませんでした)、中でも一番高かったのは、お肌のケア製品でした。乙女やね。「フー」。
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その後は食事ということで、同じく地下のフードコートに行き、100バーツ(300円)を渡すと、何と大きな海老入りの麺を持って来ました。 内心「おつり余ったら持って居たら良いよ」というつもりだったのが、とても余るどころではなさそうです。

聞いてみると80バーツ。それに飲み物を20バーツで100バーツ丁度(チーン)。私はと言うと、同じ麺類でもごくごく普通の40バーツ。。。

食事をしていると3日前に実家に帰っていたAhtitから電話がありました。帰って来て中継地点であり、私のアパートの近くのチャンプアックバス停に居ると言います。Memeeにも会わせることが出来るし、良い機会と向かうことにしました。

会ってみると子供たちは7年ぶりぐらいの再会なので、お互いに恥ずかしそうにしています。当たり前ですよね。彼らはもう思春期なのですから。
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Ahtitからは実家からということで、この時期が最盛期のヘットトープというキノコを持って来てくれました。いつもながら気の利く子供です。こんなチョッとしたことをとても嬉しく思うのです。

Ahtitと別れ、Memeeを学校まで送りました。校門近くで「ここで良いよ」と言うので別れたのですが、「ありがとう」という言葉もなく去って行きました。

少し多弁になり、明るくはなったのですが、行儀という意味ではまだまだだなー。
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by karihaha | 2016-06-16 16:54 | ブログ | Comments(0)
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