恒例の

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月一度の当地の定住者財団主催の『ステープ生徒寮、ムーカタパーティ(豚ジンギスカン)』に参加するのは3月から皆勤賞で4回目です。ムーカタパーティ自体が今回で確か6回目なので、かなりの常連ですね。

とは言っても初めて参加したのが3月だったので、まだ生徒寮を知って3ヶ月足らず、それにしては自分でも援助の仕方はかなりの『入れ込みよう』だな、と認めてしまいます。

これも私の活動を支援してくださっているTさんのおかげなのですが、奨学生の子供たちへの支援と違い、代表者がいて、その人が全責任を取って子供の福祉を考えたり、安全を保障するのがこのような施設の本来の形なのですが、この寮のように、見た目も実質もないない尽くしでは、勝手に「何から手をつければー」などと、『悪女の深情け』とばかりに、細部に亘って(余計な)おせしっかいをしがち、焦ってしまうのが、私の悪い(?)ところです。

でも、そんな私にもストップ!!とブレーキをかけてくれる人がいました。その方は『基本的に子供たちは何もないことに慣れている』と仰るのです。 そうですよね、私などは 日本人の感覚で「あれが無い、これも無い」と物質的な欠乏が気になってしまうのですが最低限のベースさえあれば、一番大事なのは教育支援です。第三者の存在意義としてはそちらの方がしっくりきます。
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とは言ってもいま物議をかもしている舛添都知事ではないですが、「子供たちの宿題用にプリンターが必要」と言われれば、「エツ! 寮長が必要ではないの?」と思っても寄付してしまうのです。
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by karihaha | 2016-06-18 17:47 | ブログ | Comments(0)
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