Memeeの進路

数日前の夜遅く電話がありました。 いつものように寮の誰かの携帯を借りてかけているのでしょう。

話の内容は、『高校はP校に移りたい』と言うものでした。 いまの政府系の寄宿学校にそのP校の担当者が来校し、学校説明会があったとのことでした。

『資格審査の上、合格者には授業料半額免除する』。

P校は奇しくも、Booの妹、Baanが勝手に入学を決めた学校です。 この偶然(?)はつまりP校が経済的に恵まれない子弟の教育に力を入れているということ?


しかし授業料は半額とは言え、その他に寮費や生活費の負担が発生します。 Memeeが休みのたびに寄宿するおじ宅では、とてもとてもそんな負担は望めません。

かと言って概算、年間40,000バーツ(12万円)以上の自己負担は、唯一と言ってもよい保護者である私にはとても払えない額です。

なぜいまの無料の学校ではダメなのかと聞いてみたところ、「規則が厳しすぎて」といいます、

8月4日は彼女の15歳の誕生日。 こうなったら会いに行ってじっくり話し合わねば。

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by karihaha | 2016-07-29 19:23 | ブログ | Comments(1)
Commented by at 2016-08-01 10:05 x
いつも拝見しています。
タイには毎日の食事もままならず、勉強したくても学校に行けない子供がたくさんいるというのに・・・・
規則がきびしいから私立の学校に転校したいとは?
支援されていることへのありがたみ、感謝の気持ちが無いのでしょうか。
支援してもらって当たり前って思っているように感じます。
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