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タイあるある。 時間

(昨日同様の内容をアップロードしようとしたら、最後になって消えちゃいました(涙)。気を取り直してもう一度)


タイ・チェンマイに暮らし13年以上となった日々で、何が苦手かと言うと、タイ人との待ち合わせです。

例えば「2時にどこどこで会いましょう」と言ったが最後、それはタイ人の脳内変換により、2時からひどいときには4時ぐらい、いやそれ以降さえ許容範囲にになってしまうことがあるのです。

催促の電話を入れると、「ベープディアオ(ちょっとだけ)」と言う言い訳のもと、さらに遅れ、「ユーティイナイ(どこに居るの)?」「ベープディアオ」を何度か繰り返して、やっと現れるということもしばしばです。


タイ人と待ち合わせをしないのが一番フラストレーションが溜まらない方法ではあっても、日々の生活、とくに奨学金や支援先を抱える身ではそうとばかり言っていられません。


つい先日も奨学金を授与している学生にこれをやられてしまいました。 事前に打ち合わせしていたにも関わらず1時間遅れでやってきました。その間こちらの電話にも出ません。 

「おじさんの車に乗せてもらったら、途中でいろいろな用事を済ませてしまって。。」。様々な言い訳はあっても、支援者に絶対にしてはいけないことでしょう!

そうは言っても支援がなければ学業が続けられないというのは分かっていますが、分かってはいても。。

とりあえずは冷却期間です。 私は頭を冷やすため。そんな些細なことに見えることが、いかに大事かと分かってもらうにはどう指導していったら良いのか考えるため。 そして彼女はちゃんと自分の現状を考え、礼儀とは何かということを自覚するため。


数ある日本人の美徳、その中でも時間の概念は世界に誇れることでしょう。 こんなことで神経をすり減らす経験をしている当地では、特にそう強く思います。

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by karihaha | 2016-10-25 15:16 | ブログ | Comments(0)
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