「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

NHKプレミアムさま

なんどか書きましたよね? 私がいま住んでいるアパートではNHK、それもプレミアム放送の恩恵にあずかれるっていうことを?

今日火曜日は懐メロの歌番組。そのあとはつるべさんのふるさとなんとか。

この一週間あまり、器械が壊れたとか何とかで見ることができなかった。

あせった私は受付に、「日本人はいまここに何人住んでいるの?」と聞きました。

アパートのオーナーが高い視聴料に、『カット!』と決断したのではないかと(涙)。



話はかわりますが、このブログは小さな命、その命と出会った私の葛藤を綴る場所です。

わたしの‘むすめ’クワンとテンモー、そして 'むすこ’セーム、そしてアーム。

小さなことしか実行できないわたしですが、みな元気です。


ただ一人気になるのはアーム。

毎日彼のことを考えています。

Vホームの‘あの’マネージャーが定年退職するのが今年の10月。

それより以前に彼を引き取れる方法はただひとつ。

あの'母親’に偶然にでも出会って私の施設にひきとること。

日曜日のデパート。

人ごみにまぎれる、でも意識の底であの‘母親’を捜している。



それ以外のむすめ、むすこたちもいまでは25人。

彼らは大丈夫です、多分。。。



今日、こちらの時間で7時過ぎから再びプレミアムさまの放送が。。。

「ぱんざいー!!!」

いまは午後10時過ぎ。

点けっぱなしのテレビが、『短期金利と長期金利は。。。』と。

でも、やっぱり癒されています。

器械よ、もう壊れないでね。
[PR]
by karihaha | 2007-02-28 00:18 | ブログ | Comments(0)

ジェーの誕生日

ジェーはテンモーのいとこ、2月23日に10才になった。

彼にはジェームという1才上の兄がいる。

つまりおばには2人の年子の息子たちがいるわけだ。

この2人、性格と言い、容貌と言い、血のつながった兄弟とはとても思えない。これは私だけではなく、私の周り人たちで彼らにあったことがある人たち、衆目の一致した意見。


どちらかと言うと兄のジェームは父親似のイケメンタイプ、一方。。。

おばよ、ゴメン!


そしてジェーは性格も容貌に比例してまったくのおば寄り。

彼はいとこのテンモーを溺愛している。パンパースを変え、抱っこし、食事をさせ。

おばが入院したときは救急車に乗って付き添い、私に電話をし、集中治療室の前で待っていた。

一方ジェームと言えば。。。


ジェーが言ったそうだ、「僕の誕生日をメーM(私のこと)に言っておいてね」



仕事の合間をぬってちゃんとかけつけました。

生まれて初めての誕生祝いだそうです。



テンモーは相変わらずのブタっぷりでよだれをたらしながら寝ているのに、ハハにたたきおこされ、『迷子の迷子の子猫ちゃん』でなんとなくごまかされてニコッとしてしまう。

おばはムーカタ(タイの鍋物)を準備し。

金曜日の午後にも関わらずなぜか家にいたジェーはそわそわ。

HAPPY BIRTHDAY TO YOU, JAE!!
[PR]
by karihaha | 2007-02-27 23:01 | ブログ | Comments(0)

テンモーとおば

テンモー。

少なくとも一ヶ月に一度のわりで彼女に会っている。

彼女が手術に手術をくりかえしていたころには考えられない頻度。

私が必要に迫られて働き始めた頃とときを同じくするようにどんどん健康(?)になり、この9ヶ月近く一度も入院していない。

だから彼女に会うのは、いつもパンパースやミルク、洋服をとどけるとき。これもMさんやTさんのおかげで途切れることのない必要不可欠な月例行事。


それ以外には、ハハの気のおもむくまま、会いたいときに。

仕事に疲れたときは、テンモーに電話をする。

彼女とのコミュニケーションの手段はいつでも、

『まいごのまいごの子猫ちゃん』

受話器の向こうで笑うそうだ、いつでも。

癒してもらっているわたし。


「パンパースがなくなったよ。ミルクもないよ」

ときおりかかってくるおばからの電話。

とどけるのはいつも3日後ぐらいになってしまう。

その間におばはパンパース4枚入りを買う。

まだ届かない。

だからまた4枚入り。


「パー(おばさん)。いくら使った?払うよ」

「いらない、いらない」


Mさん、Tさん、おば、そして私が支える命は2才と3ヶ月。
[PR]
by karihaha | 2007-02-20 00:51 | ブログ | Comments(0)

クワン

こんなに気が狂った(?)ように更新をしていいのか?

でもいまフッと思い出してしまったもので。。。


クワン、あと2週間で3才の彼女。

昨日のジョンからの電話は、「うまくいけば5月にはあのアメリカ人のご夫婦の養女に正式になる」


まだ歩けない、話ができない。

でも笑顔はとびっきり。

そんな障害者の彼女を選んでくださったそのカップルに、わたくし、クワンの‘はは’は大感謝です。

5月、お目にかかれるのを楽しみにしています。
[PR]
by karihaha | 2007-02-18 02:45 | ブログ | Comments(2)

やさしい人たち

 『Iさん』


 「ウイルス?」と思っていたコンピューター。でも、こちらの足として必須のオートバイはおろか、自転車を操るのもおぼつかない機械音痴というよりは『機械馬鹿』の私。

  『藁にもすがる』

 Iさん、初めてお目にかかったときに言っていただいた、「コンピューターのことなら言ってきてください」

 そのお言葉に甘えて。。


 ありがとうございます。 おかげさまで快調です。

 

 『Nさんのパンやさん』

 ご近所にあるこのパンやさん。

 日本で何年間もパン作りの修業をして、ご夫婦で店をたちあげられたとか。

 あんぱん、メロンパン、クリームパン。

 
 パン党ではないわたし、(ごめんなさい)。

 でも、あまりの出来ばえと懐かしさに、コーヒーを飲むのを口実に、棚に並べられたパンを賞でる。


 買って帰った10個あまりのパンを25人にいきわたるように分けてくれた先生の報告。

 「『おいしー』、 そう言ってチビリチビリと」


 よしよし、その気持ちはよくわかる。
[PR]
by karihaha | 2007-02-18 01:47 | ブログ | Comments(0)

ふざけんじゃねーよ

「フーッ」。

明日は日曜日。ビールを飲んで、ゆーっくりと寝て、とりあえず脳みそに酸素を補給せねば。


3才から8才の子どもたち現在25人、15才の少女たち10人。

それが私のターゲットグループ。


彼女たち、彼たちを‘いかして’いくためのスタッフ、現在20人と少し。

国籍はさまざま。

タイ、アメリカ、ニュージーランド、イギリス。。。


その中で唯一の日本人のわたしの近過去。

N県立病院でのボランティア、3年弱。

無給。

それより少し前のエイズホスピスで過ごした日々、8ヶ月。

無給。


ボランティアの一人、アメリカ人の女性は6ヶ月間子どもたちに英語を教えてくれた。

その彼女が今日で去った。

一応責任者のわたしは、『さよならパーティ』などを企画した。



彼女が去ったあと、子どもたちは部屋を掃除しながら泣いていた、夜8時前に。

その子たちに、「マイペンライ(大丈夫だよ)」そう声をかけて抱きしめてあげなければいけなかった、本当は。

置き去りにされることにセンシティヴなこどもたちに。

でも、今日の私は慈悲深い大人になることを拒否している。特に土曜日の夜は。


往復航空券、住居、3食(施設内での)、そのうえおこずかいつきのボランティア!? 英語が話せるというだけで????

これがわたしが身をおく組織のボランティア(!!??)たちの雇用条件。



その上、か弱い(?)マネージャーがハンドルしなければいけなかった、諸案件の数々。

菜食主義者のための食事、任務不履行、恋愛問題、個人旅行の手配etc. etc.


「ふざけんじゃねーよ」
[PR]
by karihaha | 2007-02-18 00:51 | ブログ | Comments(1)