「ほっ」と。キャンペーン

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とりあえず閉めさせていただきます。

きょう、わたしの施設の年長組10人と映画を見に行きました。

そこで、感じたさまざまなことが決心させました。 このブログをしばらくお休みさせていただこうと。



先日当地に来てくださったTさんにお話したこと、

「正直言ってあの(この)ブログはわたしの個人的な活動の記録なんです。その後であった子どもたちのことはいろんな事情があって書きたくないんです」。

でも、わたしのいまの気持ちは、勿論わたしの‘いま’のこどもたちやプロジェクトで占められています。



このブログを閉めようと思ったもう一つの理由は、’書こう’と動機付けをしてくれた子たちがなんとかわたしと同じ‘生’を共有してくれそうと思えはじめたから。。。

セーム: Agape Homeでお世話になることができました。腕を骨折したそうですが、やんちゃですからね、彼は。

クワン: 来月(8月)27日、New Jersey州に発ちます。 寂しい。でも、やったね、ジョン!!

テンモー: 豚っている娘です。‘はいはい’らしきものが出来るんだ、と今週初めてしりました。
       がんばって面倒みます。

アーム : いまもViengping Homeにいます。でもなんとかします、今年10月以降に。



いままでお読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。

特に、ichinitaさん、Tさん、Yさん。感謝してもしきれません。

Tocoちゃん、Tocoちゃんのおばさんありがとう!! 

Yaccoちゃん、Mieちゃん。チェンマイで待っているよ。



書けなくなるのは寂しいかも?

そう思ったら、いまのわたしの子どもたちのことやプロジェクトのことを別ブログでたちあげようかと思っています。



みなさま今日までおつきあいいただき本当にありがとうございました。


平成19年7月27日

小林実千子
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by karihaha | 2007-07-28 01:34 | ブログ | Comments(2)

タンブン(喜捨)

タイには個人ベース、あるいは社会的風潮として助け合おうという習慣があります。

その代表的な例としての「タンブン」、すなわち「喜捨」は日常茶飯事で見受けられる光景です。



ある記念日、一番多いのは本人の誕生日に、朝早くから托鉢僧に喜捨をするのが代表的な例です。その他にはわたしが以前にボランティアをしていたVホームのような場所にアイスクリームのような子どもが一番喜ぶ‘もの’を持ってきて‘くばる’。

タンブンのもっとも主要な‘目的’すなわち、「人に施して自分が救われる」。というくっきりはっきりとした事例です。




‘かわいそう’な子どもたちや老人にとってもその日は‘タンブン’であります。
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by karihaha | 2007-07-23 23:43 | ブログ | Comments(0)

近況

最近分かったこと、それはこのブログを読んでいただいている方たちが、最近では友人・親族という、私のような放蕩ものを支えてくださっている人たちで占められているということ。

そうと知った限りは、『便りのないのが良い便り』、とばかり益々ずぼらぶりを増長させているダメなわたしです。


でも、今日は久しぶりに近況を。

1.チェンマイ怒る!
7月2日(日)。休日の惰眠を楽しみ、「でももう10時やし」と起きだし、日課の朝一の行動、パソコンのスイッチを入れインターネットをクリックすると、起動しない。

わたしの住むアパートではよくあること。その都度受付に電話をし、「動いていないよ」と何度言ったか。

「やれやれまたか」

という怒りを抑えて受付に電話すると、「調べてみます」。それがなんと2週間続いた!

朝おきてまずスイッチを入れる、『ダメ』。仕事を終え「今日こそは」とスイッチ。『ダメ』

その間、もちろん黙っていませんともわたしは。そのつど「他の部屋は大丈夫なんですけど」とか、「今日チェックしたらO.K.でした」とか。

そのうち、あの受付の豚女、明らかにイヤな顔をしだした。なんだかこちらが悪いことをしているような。

月350バーツの使用料を払っているにも関わらず。。。


7月18日、『吼えました』。十数年ぶりに。

ことの発端は、「まだインターネットが使えていない」といったこと。

すると、あの豚女。

「昨日作業員が来て、いま作業しているわよ。うるさいね。あんただけよ文句言っているのは」

とぬかしてくれました。

こんなときにあんなヤツに常識を振りかざすのは無駄とは知りつつ、「それならそうと説明するのが客商売の常識やろ!! 客に聞かれてから、それも金を徴収しておきながらその態度はなんや!!!」

タイとはそんなもん。しょうがない。そう思って2週間我慢に我慢を重ねた結果がこれですよ。いま真剣に引越しを考えています。でもその前にキッチリとあの豚女に落とし前をつけてやらねば。。。


朝から受付で怒鳴りまくったわたしをとりなすように出てきた中年女性。このヒト、初めて知ったけど新任のマネージャー代理みたいな立場のよう。「まあ、まあ」といいながら、「実は7月1日から経営者が代わって。。。」みたいなことを言い出した。

それまでは宿泊客のほんの少数しか使用していなかったインターネットが、今月の初めから飛躍的に増え、システムがダウンしいの、システム事体を変えんとあかんかったらしいの、ということらしい。

「それならそうと早く言わんかい!!!!」

そこは大人(?)のわたし、「これからはあんたとしか話はしません。それはそうとあの豚女を含めたいまのスタッフを解雇した方が商売繁盛まちがいなしでっせと、あなたのボス=新オーナーに言っておいてください」と言って頭に湯気をたてながらその場を離れたわたし。

職場に着くやいなや、と言っても徒歩30秒ですけど、、、

スタッフに「あのホテルの新しいオーナーを調べて!」と金切り声を上げたわたし。

I’m going to send a complain letter to the owner, of course!

2.テンモー
インターネットも使えずムカムカしながら過ごしていたその前夜、

気持ちの落ち着ける先はやっぱりテンモー、とおばに電話。

すると、「今日はわたしの誕生日だよ」とおば。

「♪Happy Birthday to You♪」

いやだけど(!?)わたしたちってやっぱり縁あり?

3.クワン&セーム
罪もないスタッフに憤懣をぶちまけながら事務所のインターネットを開けてみると、ジョンからのメール。

「クワンがいよいよ8月にはアメリカに渡ります」

すぐに電話してみると、今度は本当らしい話。

「それはそうと、このあいだAホームに行ったらセームが腕を骨折していたよ」

足の次は腕かよ。。。

次の休みには会いに行こう。

4.ジョン
その夜はけったくそが悪いので、ジョンとクワンを誘って食事。

あと、4週間後。

ジョン、あんたはいったいどうなる?

5.仕事
あ! 色々書いたけど、仕事は順調でやんす。 現在の子ども41人、他にプロジェクト色々。がんばってまーす、おかげさまで。

6.プライベート
とりあえずビアチャンです、やっぱり。
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by karihaha | 2007-07-20 00:12 | ブログ | Comments(2)